感情の総量

I to あわい

14歳の時に、アメリカに行き住むことになりました。10ヶ月と短い期間ですが、初めての外国。そして、そこに暮らすとういうことに、ものすごく怖かったのを覚えてます。

そして、生まれて初めてながーい時間飛行機に乗って、初めてたった異国の地で数時間過ごして翌日思ったのは「人間って、そんなに違わないんだな」でした。

いく前まで、私はもっともっと底の方まで違うことが違う人たちがいる世界だと思っていたのですがわりと「人間」というものの基盤は結構浅いところにあり「なーんだ、これくらいしか違わないのか=こんなにおんなじなんだ」と言うのが最初の発見だったのです。

これは、別の言葉で言うと「生きる希望」だし「地面」で「土台」になります。


それと同じようなことをその後また経験します。とにかくやたらめったアメリカ人は感情を露骨に表現します。怒った時、笑った時、褒める時。

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