年に30日くらいしかない、いいお天気で、いい風の日。
しらすちゃんとお散歩に行く。
優先順位はそっちからです。
今、まわりの人から見ると、わりとこんなふうにゆるゆるしていられる状況ではないらしく、いろんな人から「エイリアンかな?」と思うような対応を取られる昨今。
でも、ちゃんと根拠があるんだよ。
私はお金軸では動いていません。「光の算数」みたいなもので動いています。
だから今、ちょーゆるゆるすることが実はとっても大事だということを、私は知っています。
責任は、自分にしか取れないしそうすることが一番面白いことでそれが私の学びたいこと。
昔、春菊姉が『そういうふうにできている』という出産本を出していらっしゃいましたが、この道のりを歩いていると「なる、そうなってるんだね」と思う腑に落ち瞬間が、山ほどやってきます。
揺れ戻しはあります。でも、強いて言うなら、それが一番のサインです。「この道で正しいですよ」という。
揺れ戻すというのは、揺れて、戻る場所があるということ。戻る軸があるから、揺れてるのがわかる。
今不安なら身体にきいてみて。
それが安心かどうか。
もし不安だったら、その不安をよく見て、きいてみて。
― 危険の不安か
― 挑戦の不安か
危険の不安は、「ここにいたら壊れる」と身体が言っている。
挑戦の不安は、「この先はまだ知らない」と身体が言っている。
同じ「こわい」でも、まるでちがう。
前者は退く合図、後者は進む合図。
身体はちゃんと、その違いを知っています。
お金軸で見ると、こんな時にのんびりお散歩に行くなんてと思われるかもしれません。でも、年に30日の、いい風の日にしらすちゃんと歩くことを選べるその「選べる」が光の算数だったりします。
梅シロップ持って、にこにこ笑って、今日もお散歩に行くのよ。
道は、ちゃんとそこにあるよ。




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